ギリシャ・ローマ史

ギリシャ・ローマ史

クイズに挑戦
覚えた年代にはチェックを入れておきましょう。
学習モードでは、まだチェックされていない問題だけ出題されます。
  • ドラコンの立法
    重装歩兵としての活躍によりアテネでは平民の参政権要求が強まる。ドラコンは法律を成文化することで、貴族に独占されていた政治を平民に開放した。
  • ソロンの改革
    財産を持つ者であれば平民でも参政権を与えたアテネの政治改革。市民を財産によって等級分けしたため「財産政治」と呼ばれる。
  • クレイステネスの改革
    僭主になる恐れのある人物を陶器の破片に書いて投票する「陶片追放」制度を実施して、僭主の出現を未然に防いだアテネの政治改革。
  • 聖山事件
    ローマで重装歩兵としての活躍を見せ始めた平民達が山に立てこもって参政権を要求、護民官設置が認められる。
  • ペルシア戦争 始まる
    ペルシア支配下のギリシア人の反乱をアテネが援助したことを口実に、ダレイオス1世がギリシャ侵攻を開始。
  • マラトンの戦い
    ペルシア戦争の前半、マラトンの戦いではアテネがペルシア軍に勝利して、ペルシャのギリシャ侵入を防ぐ。
  • サラミスの戦い
    サラミスの海戦でのギリシャの勝利により、ペルシア戦争の勝敗が確定。以降ギリシャでは、漕ぎ手として活躍した平民の発言権が強まる。
  • ペロポネソス戦争 始まる
    パルテノン神殿の建設費にデロス同盟の資金を流用したことなどによりアテネへの不満が高まり、スパルタがペロポネソス同盟を率いて開戦。
  • ペロポネソス戦争 終わる
    戦争中、アテネは煽動政治家の元に衆愚政治に陥り衰退。スパルタもまた長続きせず、テーベの勢力が強まる。
  • リキニウス=セクスティウス法
    ローマでは独裁を避け執政官2名を選出していたが、このうち1名を平民から選出する法律。
  • カイロネイアの戦い
    後進地域であったマケドニアが、フィリッポス2世の治世にアテネ・テーベ連合軍に勝利。ギリシャ全土を征服する。
  • アレクサンドロス大王 東方遠征
    フィリッポス2世の遺志を継いだマケドニアのアレクサンドロス大王が、東方遠征を開始。
  • イッソスの戦い
    アレクサンドロス大王が、ペルシア大王ダレイオス3世に勝利。ダレイオスの母、妻および娘を捕虜にした。
  • アケメネス朝ペルシア 滅亡
    アレクサンドロス大王に破れたアケメネス朝ペルシアが滅亡。
  • アレクサンドロス大王 急逝
    バビロンに戻ったアレクサンドロスが、祝宴中に高熱で倒れ急逝。以降帝国は後継者争いにより分裂する。
  • ホルテンシウス法
    平民会での決定を、元老院の承認を経ずに国法とするローマの法律。貴族と平民の権力闘争が終結。
  • ポエニ戦争 始まる
    フェニキア人が建設した植民都市カルタゴとローマとの間で、西地中海貿易の支配を巡り戦争が始まる。
  • ハンニバル アルプス山脈越え
    カルタゴの将軍としてスペイン地域の開発に当たっていたハンニバルが、アルプス山脈を越えてローマに侵入。
  • カンネーの戦い
    ハンニバルがローマの大軍を包囲し殲滅。以降、ローマは直接戦を避け持久戦に転じた。
  • カルタゴ滅亡
    カルタゴの滅亡により、ポエニ戦争は終結。同年ローマは、ギリシャ地方も属州として編入。一方で、戦争の長期化により農民が没落する。
  • マリウスの軍制改革
    土地を持たない者に武器を与え兵士として給料を与えることで、ローマの貧民問題を解決。反面、軍隊の私兵化が進む。
  • スパルタクスの乱
    ローマの競技場の剣奴スパルタクスが中心になって、大規模な反乱を起こす。
  • 第1回三頭政治
    カエサル、クラッスス、ポンペイウスが、第1回三頭政治を開始。ローマが共和政から帝政に移行する期間の政治体制。
  • カエサル暗殺
    独裁を始めたカエサルへの反感が高まり、ブルートゥス達により暗殺される。ローマ人の王政への嫌悪は、カエサルさえも許すことは無かった。
  • 第2回三頭政治
    オクタヴィアヌス、アントニウス、レピドゥスの3人が第2回三頭政治を開始。オクタヴィアヌスはカエサルの養子。残る2人はカエサルの武将。
  • アクティウムの海戦
    三頭政治からレピドゥスが失脚した後、オクタヴィアヌスとアントニウス・クレオパトラ連合軍との間で戦われた海戦。勝利したオクタヴィアヌスが政権を掌握する。
  • オクタヴィアヌス 元首制開始
    元老院からアウグストゥスの称号を受け、オクタヴィアヌスが事実上の帝政を開始。
  • 4BC
    イエス誕生
    西暦と今推定されるイエス・キリストの生年とは、4年ほどのズレがある。
  • 30
    イエス処刑
    この頃、イエスが十字架に架けられて処刑される。イエスの復活を信じる者達から、キリスト教が誕生する。
  • 96
    五賢帝時代 始まる
    各皇帝が、優秀な人材を養子に迎えて帝位を継いだ時代。結果的に、ローマが最も安定し繁栄した時代となる。
  • 212
    カラカラ帝 自由民にローマ市民権
    ローマ領内のすべての自由民にローマ市民権を与え、ローマ人と属州人の区別が無くなる。
  • 284
    ディオクレティアヌス帝 即位
    軍人皇帝時代の混乱を終わせ、ペルシア風の専制君主制(ドミナートゥス)を開始。皇帝崇拝を強化する。キリスト教に対しては弾圧を加えた。
  • 313
    ミラノ勅令 キリスト教公認
    ディオクレティアヌス帝に弾圧されていたキリスト教を、コンスタンティヌス帝が公認。
  • 325
    ニケーア公会議
    コンスタンティヌス帝が公会議を開き、アタナシウス派を正統とする。異端とされたアリウス派は、以降ゲルマン人に広がる。
  • 330
    コンスタンティノープル遷都
    コンスタンティヌス帝がビザンティウムをコンスタンティノープルと改称して遷都。この首都は、現在のトルコの都市イスタンブールの前身である。
  • 392
    キリスト教国教化
    テオドシウス帝が、キリスト教以外の宗教の信仰を禁止。
  • 395
    ローマ帝国 東西に分割
    テオドシウス帝がローマ帝国をコンスタンティノポリスを首都とする東ローマ帝国と、ミラノを首都とする西ローマ帝国に分割して、2人の息子にそれぞれを相続させる。
  • 431
    エフェソス公会議
    ネストリウスが異端とされ、以降ネストリウス派は東方に広がり、中国では「景教」と呼ばれる。
  • 451
    カルケドン公会議
    この会議で単性論が異端とされる。単性論はエジプトのコプト教会やエチオピアなどに広がり、現在も残存している。

イスラム史

ヨーロッパ史

中国史

近現代史

このサイトの使い方

画面右上にある本のアイコンをクリックしてみてください。すると学習モードに切り替わります。
学習モードでこのページに掲載されている年代と出来事を効率的に覚えましょう
iPhoneアプリ版登場!
このサイトがiPhoneアプリになりました。
アプリ版では、4択問題だけでなく、カードを指で繋いで覚える「右脳モード」が搭載されています。
現在、ヨーロッパ史と中国史を無料でプレイできます!
世界史覚え機重要年代編 1
ギリシャ・ローマ史
出題する問題数を選んでね!
とりあえず5問
10問
20問
全部やる
100/100
A
スピーカー
結果発表
もう一度チャレンジ!
覚えた!
もう一度
回答履歴