近代史 市民革命と国民国家

近代史 市民革命と国民国家

封建制・絶対主義体制から個の自由をめざしたのが市民革命である。
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  • 印紙法
    イギリスが、アメリカ植民地で発行されるすべての印刷物に課税を決定。参政権の無い植民地側は「代表なくして課税なし」と本国への反感を高める。
  • ボストン茶会事件
    印紙法以降もイギリスは様々な税金を植民地に課税する。紅茶への課税に腹を立てた住民が、貿易船の積み荷の茶を海に投げ捨てる事件が発生。
  • アメリカ独立宣言
    ワシントンを総司令官としたアメリカ植民地が、イギリス本国に対して独立戦争を開始し、トマス=ジェファソンの起草による「独立宣言」を発表。
  • フランス革命
    ルイ16世の三部会招集に反対して、市民階級が「球戯場の誓い」により国民議会を結成。7月14日、バスティーユ牢獄を占領。フランス革命が始まる。
  • ヴァレンヌ逃亡事件
    フランス国王ルイ16世がパリを脱出、東部国境に近いヴァレンヌで逮捕された事件。革命後も民衆から一定の信任を得ていた国王の権威が失墜する。
  • フランス 第一共和制
    男子普通選挙による国民公会は共和派が多数を占め、王制の廃止と共和制の樹立を宣言。
  • ルイ16世処刑 / 第1回対仏大同盟
    ルイ16世と王妃マリー=アントワネットがギロチンで処刑される。この事件に衝撃を受け、反革命ヨーロッパ諸国が、第1回対仏大同盟を形成。
  • テルミドールのクーデタ
    ジャコバン派の恐怖政治が支持を失い、ロベスピエールがギロチンで処刑される。
  • バブーフの政府転覆未遂
    社会不安の中、私有財産の廃止を唱えるバブーフが政府転覆を計画。未遂に終わる。
  • ナポレオン エジプト遠征
    ナポレオンがイギリスとインドの連絡を絶つ目的で、エジプトに遠征。ナポレオンはこの遠征に学術調査団を同行させ、翌年にはロゼッタストーンが発見される。
  • 第2回対仏大同盟 / ブリュメール18日のクーデタ
    イギリスが、第2回目の対仏大同盟を結成。この形勢を見て、ナポレオンがエジプトから急遽帰国。総裁政府を倒して権力を掌握。
  • フランス銀行設立
    ナポレオンがフランス銀行を設立。フランス産業の発展の基礎を作る。
  • アミアンの和約
    ナポレオンがイギリスと講和。この条約により、第二回対仏大同盟は解体される。
  • ハイチ独立
    ナポレオン皇帝即位の同年、新大陸ではハイチがトゥーサン・ルーヴェルチュールの率いる革命に成功してフランスから独立。
  • アウステルリッツの三帝会戦
    フランス皇帝ナポレオンが、ロシア皇帝アレクサンドル1世とオーストリア皇帝フランツ2世の連合軍に勝利。
  • 大陸封鎖令
    ライン同盟の同年、ナポレオンがトラファルガー海戦に敗れた報復として、諸国にイギリスとの通商を禁止。ヨーロッパ諸国の経済的困窮を招き、ナポレオンの没落を早めた。
  • ティルジット条約
    ナポレオンがプロイセンとロシアの連合軍を破る。この条約でプロイセン領土の半分を奪い、ここにワルシャワ大公国を建設。
  • 米英戦争
    イギリスの海上封鎖により、順調だったアメリカの貿易が深刻なダメージを受けたことにより、米英戦争が発生。
  • 諸国民戦争
    ロシア遠征失敗に乗じて、ロシア、オーストリア、プロイセンの連合軍がナポレオンを破る。「ライプツィヒの戦い」とも。
  • ウィーン会議 始まる
    ナポレオン後の秩序再建のため、諸国がウィーン会議を開催。オーストリアの外相メッテルニヒが議長を務める。ナポレオン戦争以前の状態に戻す正統主義を掲げたが、各国の利害が衝突して会議は困窮を極める。
  • ワーテルローの戦い
    ウィーン会議の紛糾の中、ナポレオンがエルバ島を脱出。ルイ18世を追い払い皇帝に返り咲くも、ワーテルローの戦いに破れ、セントヘレナ島に流刑。ルイ18世が復位する。
  • ミズーリ協定
    アメリカの奴隷制をめぐり、奴隷反対派の北部と支持派の南部が均衡を図る。ミズーリを奴隷州として認める代りに、フランスからルイジアナ買収によって得た土地では、北緯36度30分線より北は奴隷制を禁止することにした。
  • モンロー教書
    アメリカ合衆国大統領ジェームズ・モンローが、アメリカ大陸とヨーロッパ大陸間の相互不干渉(モンロー主義)を提唱。
  • デカブリストの乱
    専制政治と農奴制に反対して、ロシアの貴族革命家集団(デカブリスト)が反乱を起こす。反乱は一日で鎮圧されるも、以後のロシアにおける革命運動に大きな影響を与えた。
  • カトリック教徒解放法
    イギリスがカトリック教徒への差別的規定を撤廃。オコンネルを中心としたアイルランド人の努力による。カトリックや異教徒の公職参加が可能となった。
  • フランス 七月革命
    ルイ18世の後を継いだシャルル10世もまた、フランス革命の成果を無視した反動的な政治を行ったために民衆が蜂起。王は英国に亡命して、ブルボン朝は再び打倒された。代わって、ブルジョワジーの支持を得たオルレアン家のルイ=フィリップが即位。
  • ドイツ関税同盟
    プロイセンはウィーン議定書により地下資源の豊富なラインラントを獲得するも、プロイセンからは遠隔の飛び地であった。そこでプロイセンは、物流を目的としてドイツの諸邦国を関税同盟を結成。後のドイツ統一の下地となる。
  • 諸国民の春
    フランスで勃発した二月革命は、翌月ヨーロッパ各地に伝播し三月革命となった。この一連の革命を総称して、「諸国民の春」と呼ぶ。ウィーン体制の事実上の崩壊。

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